整備記録

セキュリティー関連(2003.4.26)

トランクルーム右側

トランクルームの右側の内貼をはがすとこんなかんじになっています。バキュームポンプはスポンジの中に隠れています。何も固定はしていなくてスポンジの中に入れてあるだけなんですよね・・・ついでにCDチェンジャーのコネクターも見えます。私のは10ピンタイプみたいです。社外のチェンジャーがついているので使うことはないですけど。

バキュームポンプ配線

今回のメインの作業はセキュリティーとドアロックを連動させることです。今まで実は別々にやってました(笑)セキュリティーを解除する前にうっかりロックを解除してしまうと思いっきりサイレンが鳴って恥ずかしい思いをします。今まで何度かやりました・・・この手の情報は少ないのでテスターで配線を調べたらマイナスコントロールでいけるようなのでリレーもかますことなくできそうです。丸で囲んだ3Pカプラーの青/黄がロック、青/黒がアンロックです。それぞれアースに落とすと作動します。フューエルリッドもちゃんとロックしたので問題ないでしょう。
てなことを書きましたが、もっと簡単な方法を見つけました。運転席ドアのキーシリンダーにスイッチが入っているのでその配線を利用してロック、アンロックを制御できることが判明しました。しかもそれを使ってロックした場合もともと備わっているセキュリティーが活かせます。キーレスまたはキーでロックを解除しないとエンジンが始動できない機能です。また社外セキュリティーによってはリモコンボタンを押している間に信号を出しつづける機能を持ったものがあります。それを利用するとリモコンでパワーウィンドウを閉める機能も使えてしまいます。写真はありませんが配線はドアの内張りをはがしたほうが簡単に取れます。キーシリンダーから出ている3本の線のうち黒がロック、青がアンロックです。アースに落とすと作動します。ロックのラインに並列にさきほどいった継続してマイナス信号を出せるセキュリティーのラインを接続すればパワーウィンドウを閉めることができます。
これで完璧にもともとのキーレスの機能をすべて引き出すことができました。私の車は96年式なのでそれ以降の車でしたらあまり変わらないと思います。ただしイモビライザー付きはだめでしょう。


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